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​徒然なるままに
​雲龍風虎

​うんりょうふうこ

双蘭算命学​オフィシャルブログ

雲龍風虎この世は似たもの同士が互いに惹きつけ合うもの。いつかの「想い」が誰かのためとなるように

​うんりょうふうこ

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最小単位の「環境」は家系(家族)


直近のサロンのコラムでは、「環境」が「情報」をもたらし、その情報の「差異」が分かると、わたしたちの「異なる人生を歩む原因と結果」「メリットとデメリット」「理想と現実のギャップの埋め方」への「差異」が分かるようになる




だからこそ「環境」を変えていくとが人生には大切、というお話をいたしました



これは、自分の中の「当たり前や常識や日常」から出ることを意識して取り組むことで、自ずと「世界を捉える自分自身の視点」が拡がった先に、現実が拡がっていく…というお話です


ゆえに、わたしたちの環境や人の思いは皆連動していて、自分自身の性質に応じて、手にする現実が変わる、人生が変わる、そこには天と地ほどの違いの人生を作り出す…という仕組みをしています



このように「環境が人を創る」ということの本質に付随して、ちょっと今日は東洋思想的な観点から、わたしたちが生まれてきて一番初めに関わる環境である「家系/家族」と、わたちたちが「生きることの本質と役目」について、解説いていこうと思います



サロン(有料)の記事はこちら ======================

東洋思想サロン【天意堂】 「環境」は「情報」をもたらし「情報」は人生を創る

======================


人の命と因果はめぐる

実は算命学の技術には、パッと命式を捉えただけで、自分の「親、ご先祖様がどのような人生を辿って来たのか」を瞬時に理解することができる技術があります



パッと一見しただけで、その方の親の人生、祖父母、曽祖父母たち(=家系)がどのような「人生の局面」を辿り、生命(いのち)のリレーが脈々とご本人(鑑定依頼者)に受け継がれている、引き継がれているのかということです



驚きますよね



これは神秘的な迷信や、根拠の不確かな話なのではなく、ある意味、今日における最先端の物理学である、量子力学の知識がある人は「量子のもつれ」などに見られる、



この物理世界を裏側で構成する「基本的な仕組み」を分かっている場合、物理学的な仕組みを以て理解しやすいと思うのですが



物理学の観点から言及しても、この世は「素粒子」が形作る世界であり、それが目に見えない何かしらの「波動」が、わたしたちの現実の物理世界を裏側で形づくっていて




(※ここでいう波動とは物理学的な観点のこと/参照『二重スリットの実験』)



つまり、わたしたち一人一人の「人間」が物理世界に誕生する「因果」は、物質になるその前段階において(=生まれてくる前段階において)





素粒子(物質を構成するもの)が、どのような「波動」から影響を受けたのか(=波動は意識、意識が物理世界に干渉する)ということが原因となり




(※素粒子=この物理世界を構成する最小単位の物質)





つまり、両親や、両親のそのまた両親たちが「どのような素粒子=現実生活」と「波動=現実生活に影響を与える考え方・思考・精神」を持っていたのかということが




『子どもの命式に現れる』という仕組みをしています




ちょっとこれだけを聞くと、なんだか怖い(汗)緊張すると思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、決してそうではなく




重要なのは、わたしたちひとりひとりに与えられた命式は、両親や、曽祖父母、そのまた曽々祖父母たちの、命のリレーから託された「人生のメッセージ」であり、それはそのままわたしたち自身の「生き方・本質・役目役割」だということです





なせ本質かというと、人体星図の「中央の星」を生み出すことになるからです



つまり、わたしたちの人生の本質である「中央の星」通りに生きることができれば、それはすなわち、親先祖代々から脈々と引き継がれた家系における役割を全うする人生であり、それはすなわち、社会で全うに自らの「役目役割」を全する生き方であり





自らの生き方の役目役割に順じていれば、自ずと目に見えない家系の応援を得ることがで切る先に、社会でも応援されて活躍することができる、という仕組みをしています




ゆえに、文字通り命式とは「命に隠された生き方の計算式」であり、つまり、このことから生まれ落ちた【生年月日】のことの重要さと深淵さを理解することができるのではないでしょうか



たた、さらに付け加えておくと、確かに人体星図の「中央の星」は「自分の本質・家系から託された役目・人を惹きつける魅力」ではあるのですが、勝手にある時を境に魅力的になっているわけでもないように(=広義的人間的魅力)




わたしたちの「魅力や本質」というのも、いきなり稼働することはあり得ないものです




ゆえに、「中央の星」を単体で稼働させることができるのはなく、自分らしく生きるには手始めに「自然の摂理」に順じた動きかた(=身の処し方)をせずに、中央が稼働することが無いので




その辺りの詳細はサロンでも度あるごとに解説しています




ただ、このように、物理世界(現実世界)を作り出すこの自然の摂理を理解すると、人は自然や宇宙に対する畏敬の念を感じずにはいられなくなるのではないでしょうか?





(算命学を長く学ぶことができる人は、こういう道に進む人です)




ここのあたり、サロンの方でさらに詳しく解説していきます




双蘭



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【運命の構造】物理世界のすべては「氣」がつくるhttps://salon.dmm.com/1580/posts/1241044


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更新日:2023年11月28日




時間は物事の本質を判定する装置

すっかり街はホリデーシーズンの装いで、徐々に年末に近づいてきて、街は華やぎ、銀座などもたくさんの人をお見かけするようになりましたね


(旧暦(太陰太陽暦)において、今年の正式な新年は2024年2月4日からです)



12月からは算命学の入門編に相当する、新しい講座の募集を致しますので、算命学のレッスンにご興味ある方は、引き続きキャッチアップいただければと思います



昨今、巷では色んな媒体を通じ情報に触れ、無料で学べる機会も増えました、






色んな興味を簡単に手軽にアクセスできる時代になり、便利ですし、とても良いことですよね?


ただ、わたしたち現代人は「学び」を考える際、兎角「お金になること」を目的(目指して)にして、学ぼうとする傾向がありますが





「学び」の本質という観点からいうと、本来「学び」は「お金を稼ぐ」ことを目的とすべきでない、道理があります



例えば、算命学の学びでも、いずれ鑑定士になって「お金をたくさん稼ぎたい」という目的の人と(鑑定士になって世の中のためになりたいは◎ 素晴らいですね)




「純粋に算命学の内容がワクワクするし楽しい」「自分はどんな役目があって、どう生きれば良いのかを解明したい」という目的で學ぶ人では



辿る、その学びの道が異なるということです




簡単にいうと、前者の「お金を目的」にした人は、途中で諦め、こんなのお金を稼ぐどころか、逆にお金が掛かって仕方がない、と早々に根を上げることになりかねません



なぜなら?

動機が「お金」だからです



反対に、「自分の人生には、なぜこんなことが起こるのだろうか」「何の意味があって生まれてきたのか」「どんな使命があって生まれてきたのか」など、自分を解明したいという純粋な「目的」であればあるほど、算命学との縁は長く続くことになりやすいものです



これは本来、「学び」は人間が持つ「習得本能」であり、それは「情報・知恵・理・論理性」の世界です



算命学をはじめとする東洋思想は、この世の森羅万象を五行に分類するので、五行説では「學び=水性」で表します



つまり学びや知恵の世界とは「水の気」だということです



一方、お金(財)は五行において「お金=土性」に当たり





ここで学び(水性)とお金(土性)の関係性は「土が透き通る純粋な水を濁し、堰き止める」道理が働くようになります



※道理=自然の摂理、原理原則、ルール

つまり、本来「純粋な目的」があるから

(より抽象度の高い視点から捉えた自分の人生の目的と成長を願うもの)




純粋な目的のために学びがどんどん進む、これが自然な学びの道理であり、お金を学びの目的にする場合は、その純粋性に「濁り」が生じるため、自然の摂理において「淘汰」されていくことになります



なぜなら、本来自然の摂理は大変に厳しく、

時間は物事の本質を判定する力があるため、時間の中で本物しか残らない、残れないからです




本物とは混りっ気の無い、純度の高いもののことです




つまり、「お金」を目的にしては、学びが長くは続かないということになります



(お金の本質は、自分が人と社会のために技術と能力を施行したあとの「対価・仕事の成果結果」です、技術や能力・人間的魅力があれば財は入ってくるもの)




算命学は昭和60年代のご宗家のご尽力のおかげで(その他の先生方のご尽力も)裾野が徐々に広がり、認知度が高まってきたためどなたでも手軽に学べる時代になりましたが




一方で、それに比例して今後より一層「濁り」も深まるのだろうと考えています




算命学は3年、5年、7年、9年…と人生の歩みを共に進める学問という特質があります



それはまだ、算命学を知らない頃に眺めていた「世の中の景色」と、「学び始めたあとの景色」と、そして月日の中で「算命学とともに歩む中で目にする景色」が、どんどん深まり、それまで何とも思わずに通り過ぎていた景色の「美しさ」に気付けるようになる、驚きと感動を体験することになるはずです



もうそれまでと同じようには生きてはいけなくなるのが、算命学に縁が生まれた人ではないでしょうか




ぜひ皆さんも何かを「學ぶ」際の心得として、「人生の何に資するための学びか?」「どんな成長に繋がるのか?」で始められるのが長く続く「学びのご縁」だと思います



それが、「世の中で人の役に立つ時」回り回って、お金になるものです (金→水→木→火→土=財運




お金は天下の回りもの



これがこの諺の本当の意味です

(世間で使われている意味とは異なりますね)



天にある道理(=自然の摂理)を知ると、生きる術がハッキリとする

生き方がハッキリすると、やるべきことが分かる

やるべきことが見えた人生は「楽しく明るい希望」が見えてくるものです




皆さんの何かしらの人生のヒントになれれば幸いです



双蘭




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更新日:2023年11月18日



時間は円環してまためぐる


只今、オンラインサロンでは、わたしたちの人生と運命が、互いに「地繋ぎで」連動し合っている「運命の構造」について解説しています


多くの方に有益かと思いますので、本日はサロンの投稿

『一年の終わりに稼働する西方の星』の一部を、一般公開させて頂こうと思います



(※一部内容を公式ブログ用に改変してお届けいたします)





さて、秋本番といいうことで、あっという間に今年も残り僅かとなってきましたね?

一年の春夏秋冬は、それぞれ「宇宙の視点」に立つと「時間」を意味しています




先日のサロン勉強会『引き寄せ2.0-第三弾-原理編』でも、「時間」の性質について触れてみましたが、今一度みなさんと一緒に「時間」について確認してみますと



時間は「天」にあって、天体がもつ『万有引力の法則』となり、「引力=重力」が副産物的に時間を生み出し




それが、わたしたちが生活する「地上」にあっては、自然界の「四季=時間」をもたらし、「人」にあって「肉体の年齢=時間」のことを意味しています



これら三者は宇宙の原理原則(天)がもつ「引き寄せる」という動力が、それぞれ枝分かれしたものですが、元々は「同じ構造」のことを言っています


そのため、東洋の運命学は古代より「肉体の時間」に着目し、その解析のために「生年月日」という「肉体」を分析する先に、その肉体におおよそ宿るであろう「霊魂の気」を解析しようとしました



これが運命学の原点です




つまり肉体の性質を直接的に分析し、そこに宿るであろう霊魂を間接的に推し量ろうとしたわけです

なぜなら、自然界というのは「物質」に宿る「気」が

「器=物質」と一致しているのが「自然」だからです



野のうさぎにはウサギの気が

樹木には樹木の気が

山には山の気が

川には川の気が「内包」されているのが自然の姿です



ゆえにわたしたちに「生年月日=肉体」の性質を調べる先に、その「肉体」におおよそ宿るであろう「気」の性質を導き出そうとしたのが、古代東洋の運命学であり





つまり運命や人間の性質の解析に「生年月日」を活用するのは「肉体」の性質を調べるから、ということが何となく理解できるのではないでしょうか?



人間の一生という視点で「時間=肉体」を説明すれば



0歳の赤ちゃんと、30歳の青年と、60歳還暦を過ぎた「肉体」に宿る霊魂は異なりますので、必然的にここに「心の性質の異なり」が生まれるようになります



加齢とともに「肉体の年齢=時間」が変化すれば、肉体の中に宿る「霊魂」も変化していくのが至極当然の自然の理(ことわり)です



つまり「天の気」は「天体に動き」をもたらし(=道理)

それが「時間」となりますが


その動きに従って自然界は「季節」が生まれ

人間にあっては「年齢」となります



これらすべては「時間」が三者三様に、表現を変えた「枝葉」の姿であり、

枝葉の現象の行方を把握するためにその「根本原理」を学ぶのが算命学です




一年の終わりは「西方」に帰結する?


こうして「時間」の推移により、わたしたちの「肉体」と、その中に宿る「気」の性質も変化することになるわけですが


それに伴い、わたしたちは「一年の終わり」において、誰しも人体星図の「西方の星」が稼働することになります



今までサロン内では人生のすべてを回すために、「東方の星を稼働させましょう!」とせっせと解説してきたのですが、東方の星というのは人体星図の中でも取り分け重要な起点であり




わたしたちが自分の「人生のスタート」させる先に、「世の中で役目を果たす」ことに繋がり、それが結果的に「お金になる機会獲得」に恵まれる、「世の中から必要とされる」「自然の摂理から生かされる役目役割」が成立する、という「人生の仕組み」を解説してきました



そして、東西南北の「西方」については、サロン内でも初めてお話しすることになりますね



予備知識として「西方」を簡易的に解説すると、





西方は東方から昇った陽が沈む場所であるため、ゆえに「物事の終わり」「成果結果」「蓄財」「家庭・配偶者」「側近・腹心」など、物事の終盤で目に見える形のある世界であり(結果成果・評価・資産・家庭)




自然界(季節)では、春に蒔いた種の成果・結果を刈り取る、豊穣の季節「」を表します


それに従って人間も「一年の終盤」にかけて「西方の星」が稼働することになり、すると一年の「終わり」において「西方の星が意味する事柄」において、何かしら思うことがある…といった心境や境地に立つ「仕組み」をしています


サロン勉強会や今までのコラムでも解説している通り、大原則として、

天と地(自然・季節)と人の心は連動していますからね?(『天地人三歳』



サロンでは具体的に「一年の終わり」に、皆さんがどんな「境地」に到達するのか?(西方:現実の終わり・結果・成果の世界)〈全10種〉を解説しています




一年も終盤に差し掛かってきましたので、色々な経験を経て皆さんの「西方の星」に現実は終着点を迎え、そこに「思うことあり」と何かしら学びがある先に




丁度人間の遺伝子(DNA)が螺旋の構造をしているのに等しく、時間もまた来年一年へと円環してめぐり廻っているのが「時間の本質」です





双蘭


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※コース名未定



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