影の壁
3500年以上前から存在する
人類最高峰の運命学を友に​
人生という名の冒険を味わおう

そうらん

双蘭

コンサルタント

​東洋思想家・算命学鑑定士

"何のためにこの世に生まれてきたのだろう?"

みな誰しもが一度は考えたことがあるかも知れません。わたしたちはどんな使命と貢献のために生まれ

そして時に自分について思い悩むのでしょうか。

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《算命学》とはその起源は古く、

約3500年前の古代中国の《殷》時代に既にその原型が確認されており、

孔子や老子など様々な思想家が誕生した《春秋戦国時代》

軍略として応用されていた背景を持つ世界最高峰の軍略・運命学です。

“人を意のままに操る”といわれるその正確さから、中国を初めて統一した

《始皇帝》が中国統一をするのに用いたと言われる軍略であり、

中国王朝の権力者が激しく入れ替わる中でも変わらず《一子相伝》で決して表に出ることなく

王朝内で脈々と継承された《門外不出の秘伝》と言われ、

歴史が動くその裏側で今日まで活用されてきた背景があります。

そのため紀元前の学問であり、世界最古の思想・哲学の運命学であるにも関わらず、

閉鎖的な歴史的背景から今日までその名があまり広く知られていないのは

歴代の中国王朝内に限定された《秘儀》であったためです。

そして第二次世界大戦後に毛沢東による《文化大革命》

第12代伝承者であった呉仁和》が長崎に亡命し、そこで後の日本の算命学の開祖である

高尾義政》少年と運命的な出逢いを果たすこととなります。

幼少期から呉仁和によってその能力を見込まれ、

膨大な古代東洋の思想・哲学・宇宙理論を継承された宗家は、

晴れて第13代継承者に襲名され、後に広く知られている通り

多くの政治家や経営者から支持を受け以降、華々しくご活躍されることとなります。

 

ここで少しわたし個人のお話しをさせて頂こうと思います。

わたしは幼少の頃から人は何の意味があって生まれてくるのだろう?

という漠然とした思いを巡らせていました。

そして大学卒業後、大手企業に就職してからはこの思いがより一層強くなり、

自分自身が生まれた《意味と使命》について度あるごとに考えることとなります。

東証一部上場企業にて営業と販売を経験後、化粧品販売や、社長秘書などを経て、

興味の探究心から銀座の高級クラブに勤めることとなるのですが、

その中で経済的豊さを勝ち得ている人とそうでない人の思考の違いクセ

法則があることを確信します。

同じ人間なのに、なぜこんなにも目にみえる結果に雲泥の差が起こるのか?

お仕事をさせて頂く中で、社会的自己実現の差には《一定の法則》

働いていることを確信します。

そんな中で算命学と運命的な出逢いを果たすのですが、

長い間、自分を解明したいと強く願う気持ちを募らせていたわたしにとって

算命学との出逢いがこの長年の疑問に解明をもたらしてくれ、

わたし自身の取扱説明書を理路整然と示してくれることとなったのでした。

これ以降、わたしは深遠な宇宙の探究へと踏み出すこととなります。

算命学の素晴らしいところは、この深遠なる宇宙、及び自然法則である《道理》を学び、

算命学の基本思想でもある《無為自然》を人生に活かす生き方が学べることです。

算命学は人の運命のバイオリズムや潜在意識・意識などが解明可能な運命学でありますが、

同時に古代東洋人が中国4000年の歴史の中で培ってきた《思想・哲学》の結晶でもあるため、

自分を知り、相手を知り、人生に起こることのそのすべてを

深い学びに昇華することが出来る叡智に溢れた哲学・思想学となります。

算命学と同じ古代東洋思想のルーツを持つ『孫氏の兵法』に有名な一節があります。

「彼を知り、己を知れば、百戦してして殆うからず」

相手を知り、自分を知れば、百戦しても負け知らず、という意味です。

自分という人間を理解すことはもちろん、真に相手への理解を及ばせてこそ、

わたしたちが現実社会で自分の望む自己実現をすることが出来ることを示唆しています。

そしてこれに算命学が大きく寄与することとなります。

この深淵なる宇宙法則や思想・哲学を学ぶことは、

同時に天道(お天道様/おてんとうさま)、すなわち宇宙の《道理》

理解することに繋がり、様々な情報や問題が溢れる現代社会で、

真にわたしたちが自分の人生を生きる、揺るぎない心の指針となってくれることでしょう。

深淵な宇宙に理路整然と働く法則によってわたしたちがそれぞれに《生きる使命》を理解し、

好きなことを好きなままに追求した先に、世の中への《循環と調和》を繰り返す方法を

この学問では理解することができるのです。

いつか宇宙のエネルギーの一部へと還るその日まで、

この深い叡智をお役立ていただければ幸いです。

​                                                                 双蘭

​学歴・職歴
  • フェリス女学院大学 文学部 英文学科卒

  • ​東証一部上場の大手IT企業に入社

  • 販売・営業、社長付き秘書、銀座ホステスを経て何万人もの経営者との交流の中で算命学の鑑定を開始、現在に至る