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徒然なるままに
雲龍風虎

​うんりょうふうこ

​双蘭算命学オフィシャルブログ

『雲龍風虎この世は似たもの同士が互いに惹きつけ合うもの。いつかの「想い」が誰かのためとなるように

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  • 執筆者の写真双蘭

「らしくない」陰転現象がもたらす影

更新日:2022年12月22日




日々「自分らしさ」の発揮がいかに重要か書き連ねていますが、日常生活の中で感覚的に「ん???」とあまり気持ちがスッキリしない、引っ掛かる「感触」の「エネルギー」というものがあって



大抵こう言う場合、中身を(命式を)紐解いてみると「その人らしさ」が いわゆる陰転してしまっていたり




(陰転:本来の与えられた「自然の道理」の筋道から逸れた生き方をした結果、エネルギーに歪みがもたらされること)



道理の筋道から考えて本来の「自然の構造」からズレたエネルギー発揮がされていることに対し、感覚的に「違和感」を感じていることが多い様です


(それは決して「悪いこと」でなく、それこそわたしが役に立てる世界がありますし、逆に非常に勉強にもなります)



その違和感の正体である「ズレ」を言語化してみると、例えば

 



「禄存星」であれば、「引き寄せたい」「注目されたい」と言う本来の欲求が満たされない結果として「人の悪口」の先に自分への注目を引こうとする問題行動に繋がっていたり





「牽牛星」であれば人間的な在り方に対する「品位品性」を欠いてしまっている様子、それが本来の自尊心を満たさないゆえに、対外的に何事かを「ひけらかす」ことに繋がってしまっている様子



「玉堂星」であれば、本来「清らかな知性」であるのを理想とするのが最上位の知恵の世界ですが、それが「濁っている」「濁水」である様子、





つまり「お金」を楽に稼ごうと悪知恵を働かせ、知性が濁っている様子だとか、またはそもそも全く「知性」を感じさせない様子・・・だとか



これらはすべては「陰転」作用の結果であり、中でも特に気をつけたいのが、牽牛星と玉堂星です


玉堂星は幼少期からコツコツと「知性」を「積み重ねる」エネルギーですが、玉堂星があるのに「知性」「知性のある高尚さ」を感じさせない場合、大人になってからのリカバリーが困難を極めるということ




この場合「自分らしさ」の稼働を逸れる根本原因になりますので、生き方に「歪み-hizumi」が出ることになり


その歪みとは、玉堂が湾曲し、時に濁るため異性に「媚びる」様になります(濁知)



知恵を濁して使う、悪知恵を働かせるなどとする様子は世の中の諸々の被害をもたらすことは容易に想像することができます




(少し前に市議会員の吉羽美華氏が大きな詐欺を働いた事件がありましたが、彼女は正に主星玉堂星でいて、尚且つお金に対する執着が知恵を濁らせ、このことです)




加えて牽牛星などは、本来もつ人間的「品位」や「 矜恃-kyouji」を失う生き方をすると、本質的に自分に対する自尊心を満たすことが出来ないため


本来、自分に厳しい「純度」の高さと「責任感」「自己に対する自戒の念」「品性」のエネルギーであるため、それを損なうと、最悪の場合は生命(いのち)に関わる場合があることも、、注意しなければいけません



(タレントの故・飯島愛さんなど…)


まずは「自分の心のあり方」を表す十大主星を知り(知命)、命の筋道を考えながら「稼働させる」(立命)ことがとても重要になります



サロンの方では各十大主星の「陰転現象」についても、算命学をお勉強されていない人でも大丈夫なように解説しています→

(当サロンは算命学の「東洋思想」を主軸としたオンラインサロン です)



人生は自分らしく生きれない経験も、自分らしい経験も、色んなことが起こるものです



どちらの世界も経験することが大切で、そうした双方の世界を「學び」に換える、つまり起こった出来事を「異次元の感性」で捉え直してみることの先に「知恵」が深まるもので



(ただし3年未満で軌道修正の道に進まなければ、人生全体に後戻りが出来ないような歪みをもたらしかねないので「有限性」があることも留意が必要)




起こった出来事を「工夫」を凝らし、認知を別の角度や今までにない視座の高さ(次元)で捉え直してみることで、どんな経験もすべてより良くなる明日の糧に換えることができる人に「現実」が切り開かれていくことになります



(北方「水性」の知性が循環すると東方「木性」の「現実の未来」を強固なものとしていく道理が生まれます)


さて、19日(月)の「算命学体験会」でもまた東洋思想および算命学の天中殺のお話を致しますので、ご都合よろしい方は是非ご参加下さい♪




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