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徒然なるままに
雲龍風虎

​うんりょうふうこ

​双蘭算命学オフィシャルブログ

『雲龍風虎この世は似たもの同士が互いに惹きつけ合うもの。いつかの「想い」が誰かのためとなるように

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  • 執筆者の写真双蘭

人生の原理原則

更新日:2022年9月9日







運が伸びていくための基本の「き」




巷で運が良いとか悪いとか 耳にすることも少なくないですが




そもそも運とは何なのでしょうか?





そして運の良し悪しを語る前に




運の、強いては人生の

基本的な原理原則があります






それは





自分らしく生きる

ということです




これだけを聞くと

な〜んだよくある話だ?!と

思われる方も多いと思うのですが





実はこれにはもっと深い

根源的な話が存在しています





そもそも簡単に言われる

自分らしさについてですが




どれくらいの方が

自分らしさについてきちんと

把握しているでしょうか?




自分はどんな潜在的な能力があり

無意識に思わず取ってしまう

行動のクセがあり




どんなことをしている時

夢中に目の前のことに没頭し




どんな目的と役割・使命

この世に生を受け





どんな環境に咲く時

自然に伸び伸びと活動でき





どんな人たちのため

自分が心血を注ぐもので

貢献できるのか?





どれくらいの方がどの程度

自分について正く

把握出来ているでしょうか?





真に自分を生きるとは

自分の与えられた

先天的な氣質を知り





自分が心高鳴る分野において

その能力で世の中の人のために

最大限貢献することです




自分が夢中なことが

回り回って周囲から感謝され

再び自分の内に還り魂の喜びに繋がる




循環のサイクルのことです





それが自分と相手との

エネルギー循環

繰り返すことに繋がり





自分らしく生きるという

人生の原理原則の土台になります





しかしこれは同時に

わたしたちが最も困難さを感じる

人生の普遍的な探究でもあります






単に自分らしさという言葉の中には

まず自分を構成する

ありとあらゆる気質と欲求への理解




人生のクセから最終目的地

(使命・役目・貢献)まで




ありとあらゆる

自分を構成する要素のことであり




それでいて、それを生きている時間内に

最大限燃焼させましょう!という

壮大なミッション(使命)なのです





つまり自分を知ることから

始めなければ、始まっていかない

のが人生の原理原則と言っても過言でないのです





そして真に自分を知ってこそ

与えられた生命(いのち)を

最大限燃焼させることができるわけですし





ここに約3500年継承され続ける

算命学が持つ思想学と技術

大いに貢献することとなります





それを基本に踏まなければ




そもそも運の良し悪しの話をする

段階に及ばないものです




もっと明確に言うと

人の運が伸びていく条件というのは




自分が与えられたエネルギーを

適合した環境に身を置き

順当に消化させていることを前提としています




そこに順当に乗っていれば

人生の流れの中で歩き方を覚えた後に




早歩きから、助走をつけて

目標に向かって大ジャーンプ!

となる可能性が高まります

(確率を高めるにも秘訣があります)





だからこそ

自分らしさとはなんたるや?を




わたしを含め多くの人が

人生の度ある中で模索し続けるわけです





そして時間の経過と共に

少しずつ自分への理解が進み




魂が本当に求めているものへと

心血を注ぐものと出逢う時





真に心が安堵し、魂が満足を覚えるのを

自分自身が体感することとなります





長くなりましたので

具体的な運のメカニズムについては

また次回書き留めようと思います





最後までお読み頂き

有難うございました





双蘭





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