1,算命学個人カウンセリング

真に自分を理解する個人カウンセリング。皆さんの人生の「取扱書」を理解することをお手伝いします。


算命学とは


算命学で分析可能なこと


乱世の世を生き抜く術

算命学は既に占いではなく

約3500年の間に生み出された

自然科学であり思想・哲学

戦術・軍略の運命学です



その技術の一旦を運用することにより

運命学としての人類分析技術と

個人の運命の把握に繋がり



その結果、未来予測

可能になります



この様に算命学の持つ技術を

わたしたち現代人に



より正確に分かりやすく

説明しようとすると



既にその概念自体を

現代人が持っていないため



算命学の全貌を

説明しようとするのは

非常に困難を伴います




算命学が成立した背景には

古代中国の智を極めた

思想家・政治家たちが



悠久の時を越え

編み出した智の結晶でり



それはこの宇宙の中で

最も抽象度の高い



「真理」という

宇宙法則の探究のため



ありとあらゆる森羅万象

活用・応用することが可能となり



約3500年の時を越え今日まで

脈々と継承されてきた

歴史があります



算命学(万象学)が軍略として

重宝された時代は乱世の時代です



明日生きるか死ぬかという

極限の中で国を統治する



国家当主や政治家によって

活用されてきたことから



当たるか当たらぬか判らぬものに

命を懸けることはできない

非常にシビアな歴史背景がありました



今日(こんにち)占いの類に

投げかけられる言葉に




”当たるも八卦当たらぬも八卦”

という言葉がありますが



算命学が通ってきた歴史は



当たるかわからないものにものに

何万もの兵の命を

懸けることができない



乱世であったことを

決して忘れてはいけません



算命学(万象学)が

持つ理論は



それ相応の切迫した

状況にすら的確かつ



理論的な回答を導きだす

術であったことが



史実から想像することが

できるはずです




今をなお世界中の起業家や

リーダーたちに愛読される名著



『孫子の兵法』でも

お馴染みの名言



 ”彼を知り、己を知れば、

百戦して殆(あや)うかず”



とは時同じく乱世を

生き抜く本質的な知恵として

耳にしたことがある方も

多いと思います



極めて精密に相手の

気質・性質・能力を知り



自分を知ってこそ



明日を生き抜く

確かな道筋が見えてくる

と言っています



ではどのように

人物掌握をしていたのでしょうか?



算命学の元々の名は万象学といい

会得するならばこの世の




政治・経済・地理・世相文化

風習・人類把握・未来予知など



この世の森羅万象に精通するため

その名前が万象学と命名されました



実際にこの万象学(算命学)を駆使し

戦国時代の軍略家として活躍したのが

伝説の鬼谷子と言われています



その後、弟子の一人と言われる

張儀(後に秦の宰相)によってか?



秦の始皇帝により王朝内の秘儀にされ

門外不出として継承されていく

道を辿ることになります



古代東洋人が持つ

宇宙観の人物解析の技術は



明日が見えないわたしたちの

現代(いま)に



明解な答えを導き出す

文明の力と言えます




算命学が使用するのは

そんな戦国時代の生死を分かつ



シビアな歴史背景下で

重宝された人物解析技術は



必ずや厳しい時代を生きる

わたしたちの人生に



希望というなの道を示してくれる

道具だと思いませんか?





 

算命学で

分析可能なこと


算命学ではありとあらゆる人生のお悩みに対して分析が可能な技術を持ちます。

ここではそんな算命学が分析可能な例を複数ご紹介いたします。





人物把握


彼を知り、己を知り、百戦して殆うからず

先天的な人物の気質・能力(ポテンシャル)

先天的な気質、性質、能力の分析が可能



先天的な人生の傾向やクセ

先天的な無意識行動や心の性質を分析し人生の傾向やクセを理解し、それにより問題を未然に防いだり、心がけ次第で大きく人生を飛躍させることが可能となります。



先天的な人生の課題

先天的に持つ人生のクセを理解することで、人生の傾向と対策を施し、心の在り方を改善することが可能です。自分の人生の傾向やクセに理解が及ぶと「なぜ自分の人生にこんなことが起こるのか?」という出口のない疑問を抱えずに済み、今までの人生に深い納得を得ることができるものです



先天的な家系の課題(因縁/業

わたしたちの人生は親やその先のご先祖の紡いできた関係性(縁起)により、わたしたちの生命(いのち)が脈々と決して途切れることなく、今日まで繋がってきています。



それは時に自分に因果があるものではなく、家系の中で皆で背負う、人生の課題や試練、そして責務を持ち、わたしたちは生まれてきています。先天的な家系の因果を理解することで、より建設的に人生を生きやすくすることができるものです。



先天的な肉体の性質(体質/中医学の見地

中医学にも通じる体質を見る技術により先天的な体質の強弱に傾向を把握することが可能です。後天的にもたらされる時期やタイミングと合わせて分析することで、体調不良を未然に避けたり、日頃からのケアに繋がります



先天的な結婚縁や子ども縁とその性質

潜在意識の分析により縁の強い結婚の有無や子ども縁を分析することが可能です。あくまでもこれは潜在意識の範囲内であり、あくまでも人生の時間とともに後天的に巡るご縁などで変わることを念頭に縁深い配偶者と子ども縁を分析していきます




後天的に備わる性格・心の欲求・思考の性質

その人物の思考の性質と欲求、最適な環境の把握など

わたしたちが生きる上で心の満足感を得るのに欠かすことのできない重要な項目です



対人関係の性質(配偶者/子ども/部下/親/上司/対人関係

相手が求めている事柄を理解することで、円滑な対人関係を築くことが可能となります

相手の性格部分から自分に対してどんなことを求めているのか、またその結果どんな対人関係の傾向にあるかなど多角的に分析可能です



趣味趣向・適職・才能

得意とする分野や、才能や適職へと向かう方向性などの分析が可能です



環境による後天的な人生の性質

その人物の先天的な本質が、現在の環境と一致しているか分析し、その本質と環境の適性度合いの差異から、人生の傾向と対策が分析可能です。まずはどのような環境に身を置く必要があるのかを把握し、その環境を整えることで、然るべきタイミングで、自然と人生を上向かせることが可能です






人生の時を知る


時期/タイミング/人生計画

わたしたち人間は変えることの出来ない先天的な要素(宿命)と、時間という後天的な影響の中で常に変化する(運命)の狭間でわたしたちの人生は常に変わり続けています。


その後天的な時期に、人生の自己実現という何事かを興す場面で勝率を上げる時期・タイミングを把握することで、極めて高い確率で良好な結果をもたらすことが可能となります。






相性



①夫婦

それぞれの潜在意識や性格(顕在意識)から相性を分析します。互いに配偶者に何を相手に求めているのか、相手がどんなことを求めているのか?互いの人生に対する優先順位は一致しているか?相違しているか?など、多角的多分野で分析可能です。



②対人関係(友人/上司部下/家族

①同様、互いの性格や、相手に求めている性質や先天的な気質から相性を分析することで、無理なく自然体でいられる組み合わせ、また共に共同作業や事業を起こしたりなど、良好な組み合わせの是非などを分析することが可能です。また相手が自分に求めていることを知ることで、互いに相手に”してもらいたい行動”を一致させることができれば、対人関係でより円滑なコミニュケーションが可能になります。









Project Gallery